妊婦さんの腰痛対策

妊娠中の入浴の注意!

腰痛がひどいとき、長風呂をして患部を温めたり、温泉に浸かって、痛みを和らげたりしますよね。

 

しかし、現在妊娠中の皆さんは、長風呂や温泉は大丈夫なのでしょうか?

 

 

妊娠すると、体のいたるところに変化が表れてきますよね。
子宮は、赤ちゃんの成長と一緒に大きく成長していきます。

 

また、子宮は熱による影響を受けやすいので、

 

お風呂などで温めすぎるのは、産婦人科の先生から言われてるかもしれませんが、おススメできません。

 

だけど、

 

入浴は、血流を促されて体が温まり、冷えを予防したり、腰痛改善効果があるなど、メリットも多いので、入浴時間や温度などに気を付けることが大切です。

 

湯船に浸かる時間は、長くても10分程度にしましょう。
また、40度を超えるような熱いお湯には浸からないようにしましょう。

 

 

 

 

 

妊娠中は温泉に入ってはいけない?

1982年から、妊婦さんは温泉入浴をしてはいけないと言われてきました。

 

しかし、専門家が調査した結果、妊婦が温泉入浴をしても、なんら悪影響はないということが分かりました。

 

いずれも温泉に限ったものではなく、2014年の温泉法の改正により、妊婦さんも温泉に入ることができるようになりました。

 

私は妊娠中、何も知らずに温泉に入っていました(^▽^;)

 

 

2014年以降のことですが・・・お腹をジロジロ、ヒソヒソされたのは、この温泉法のせいもあったのかも・・・?しれませんね!(笑)

 

温泉OKになった妊婦さんですが、長湯をしてのぼせたり、温泉の床で転倒したりする危険もありますので、くれぐれも注意しましょう!