妊婦さんの腰痛対策

軽いヨガは腰痛に効果絶大です!

妊娠するまで週1回、1時間ヨガの教室に通っていました。理由は、骨盤矯正をする為でした。

 

骨盤のゆがみから腰痛がかなりひどかったからでした。

 

腰痛が解消された後で妊娠したのですが、やはり、お腹の重たさとのバランスをとる為にとる背中をそったあの姿勢を無意識にしてしまうので、結局また腰の痛みと向き合う事になりました。

 

 

妊娠3カ月の頃までは、体をひねるようなポーズや四つん這いで行うキャットストレッチ、への字のようなポーズをとるダウンドッグのボーズもできていましたが、妊娠7カ月にもなると、できるヨガは限られてきました。

 

 

それは、足の裏をあわせて、頭の上で手をのばしてあわせて深い呼吸をするというポーズ。

 

 

これは生理中の腰痛を軽減する為によくしていたポーズですが、妊娠してからは、お腹を圧迫しないやり方しかできないようになっていました。

 

普段の生活の中でお腹をかばりながらの姿勢をとるために、体にチカラを入れてしまっている事が無意識のうちにしてしまうので、深い深い呼吸法を常に行うことでリラックスすることで疲れにくい方法で生活をしていました。

 

 

ヨガの呼吸法を心がけていたこともあり、体のリズムを整える事になるので、腰痛に対しても妊娠中はとても効果がありました。呼吸法を常に意識するようになってからは、特に疲れにくくなってきたのです。

 

妊娠中は、疲れやすくなっているので、腰の痛みなども感じやすくなっていました。腰が痛くてだるい時は、痛みの箇所に意識を集中させ、呼吸を続けていると痛みが軽減することができたので、ヨガのリズムは妊娠中には効果大です。